文化活動とお便り企画

昨年に引き続き、コロナウイルスが猛威を振るい、直接面会して頂くことも中々ままならない中で、利用者様からご家族様へ手紙や写真、作品をお送りさせていただこうという企画を立案しました。「お手紙を書く」という企画ではありますが、なかなか難しい方もいらっしゃいますが、皆様、一生懸命にご家族様の顔を浮かべながらお手紙を書かれたりされておいででした。書字が出来ない方は折り紙を貼る作業や職員がお手伝いをさせていただき作品作成をして頂きました。この企画に対しておおむねご好評をいただきました。


嬉しいお返事も頂きましたので一部お礼のお手紙を発表させて頂きます(原文まま)

「大変お世話になっております。
又、昨年は白内障の手術の際には看護師、介護士スタッフの皆様にはひとかたならずお世話になりありがとうございました。
このたびのコロナの件では言い尽くす事の出来ないご苦労があることと存じます。感謝しております。
利用者から便りありがとうございます。大変お世話かけた事と思います。」

 

「いつもお世話になりまして有難うございます。
介護士の方、スタッフの方々手厚いお世話をしていただいて本当に有難うございます。
絵手紙には皆様とも和気あいあいに過ごさせていただいて安心しております。
本人もすばらしい吉兆苑さんに入所出来てほんとうに喜んでいますと記してありました。今後共宜しくお願い申し上げます。」

「お世話になりまして有難う御座います。
職員様の対応や今回の計画書等拝見しまして、きっちりされている立派な施設だと痛感しました。
紹介して下さった、○○さん(※元入所者ご家族様)の仰る通りだと思いました。私、これから心安らかに過すことが出来ます。ありがとうございます。」

コロナ禍にあってこのような激励のお手紙は大変な励みになります。ありがとうございました。

 

 

毎年恒例の習字展に今年も出品させて頂き、受賞を受けました。おめでとうございます!(^-^)

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